- ホーム
- サステナビリティ
- 社会(Social)
- 地域・地方との関わり
地域・地方との関わり
社会(Social)
羽田空港という「場」を活用し、地方創生、地域社会への貢献に取り組みます。

当社グループの事業は、拠点地域である大田区や東京都をはじめとした地域社会・事業パートナーとの良好な関係の上に成り立ち、各地方都市と首都圏の往来に支えられているため、羽田空港という「場」を最大限に活用し、地域・地方との交流創出、魅力発信に取り組みます。
地域社会への貢献
空港見学プログラムの実施


当社グループが主催する羽田空港見学プログラムでは、周辺地域等の学校から児童・生徒に参加いただき、羽田空港の概要や空港運営を支えるさまざまな職業・職種、魅力を紹介することで、将来の就業先として空港を選択いただけるよう、空港サービスを担う次世代の育成に向けて取り組んでいます。
「HANEDA INNOVATION CITY」運営への参画

羽田空港に隣接する「HANEDA INNOVATION CITY」は、約5.9haの敷地に、延床面積13万㎡を超える多彩な用途からなる大規模複合施設であり、羽田みらい開発株式会社が運営しております。また、当該エリアは、大田区による官民連携プロジェクトとして、当社も運営に参画しております。HICityがある羽田空港跡地は、大田区の歴史や思いが集まっている場所であり、羽田空港は地元大田区に支えられて発展してまいりました。
今後も当社は、HICityを通して、大田区の思いを実現することにより、羽田という地域とともに羽田空港の価値向上に取り組んでまいります。
空港の課題解決に異業種連携で取り組む研究開発拠点
「terminal.0 HANEDA」

2024年2月末、「HANEDA INNOVATION CITY」に空港の課題解決に異業種連携で取り組む研究開発拠点として「terminal.0 HANEDA」を開業しました。空港の価値向上に資するソリューションの研究開発を行うR&Dとコワーキングの拠点で、専門性の高い企業や団体と横断的に連携し作り出した成果を、羽田空港の各ターミナルや全国・世界の空港に展開する事を目指しています。
地方との交流創出
地域PRイベントの開催

全国自治体や航空会社と連携し、羽田空港という「場」を活用したPRイベントの開催により、各地域の魅力を発信しています。観光PRや特産品の流通促進などを通じた地域活性化の貢献へとつなげてまいります。
国内外空港・地方自治体との連携

空港業務のさまざまな分野にわたって相互連携を行い、更なる空港機能強化を推進するべく、国内外空港・地方自治体との連携協定を締結しており、その一環として那覇空港ビルディング株式会社と包括的連携協力に関する覚書を締結しました。両社がより親密な関係性を構築した上で意見交換・情報共有を活発に行い、空港機能の強化や諸課題の解決、そして企業としての成長を図っていきます。
包括的連携協力に基づく取り組みとして、第1ターミナルのイベントスペースおよび羽田産直館にて、「大・沖縄フェアin羽田空港」を開催しました。
「羽田産直館」の展開

第1ターミナルで開業した「羽田産直館」では、物販×飲食×サービスを複合した産直事業を展開しています。「日本を知る。羽田で知る。」をテーマに、新鮮な一次産品や全国地域の特色あふれる産品を販売するほか、オープンキッチンやイートインコーナーでは、地域の旬の素材を使用したスムージーや定食などのフードメニューを提供しています。
イベントスペースでは、全国自治体と連携したプロモーションを実施しており、全国1,718市町村の「食・観光・住」の魅力を発信しています。