中期経営計画
中期経営計画(2026-2030年度)
日本空港ビルデンググループは、中期経営計画(2026-2030年度)を策定いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。
今般の中期経営計画策定に際しては、より長期での事業環境の変化と当社グループが果たすべき役割について検討を行い、新しい長期ビジョンを作成しました。
従来の長期ビジョン「To Be a World Best Airport~世界で最も評価される空港~」を目指す中、新たに羽田空港のあるべき姿として「日本の航空旅客数最大化に貢献する空港」という目標を掲げ、当社の役割を“需要創造型”の「空港の要(Anchor Role)」へと再定義しました。
新しい中期経営計画の5年間を長期ビジョン実現に向けた「企業変革期」と位置づけ、安定需要に支えられた「量的成長」に「質的成長」を重ね、将来の大規模投資に備えてキャッシュ・フロー創出力を強化し、日本全体の航空需要創造へ能動的に貢献する企業として「羽田空港の要」へと変革を遂げることで、今後の持続的な成長を実現してまいります。
- 2026/05/08日本空港ビルデンググループ中期経営計画(2026-2030年度)