自然エネルギーの活用

ターミナル屋上の太陽光パネル設備や、年間電力の一部をグリーン電力でまかなうなど、積極的に自然エネルギーを導入。
エコエアポート作りに向け、取り組んでいます。

太陽光システムの導入

<第1旅客ターミナル>

<第2旅客ターミナル>

極めて公共性の高い施設である羽田空港旅客ターミナルを、365日休まず運営・管理する企業として、Co2削減にむけ太陽光発電システムを導入しています。
今後も、当ターミナルビルの環境負荷の低減に向け積極的に取り組んでまいります。

設置場所

(1)第1旅客ターミナルビル(1PTB)屋上 4カ所
(2)第2旅客ターミナルビル(2PTB)屋上 2カ所
(3)P4本格立体駐車場棟(P4立駐)屋上 1カ所

供用開始

(1)第1旅客ターミナルビルおよび第2旅客ターミナルビル・・・・・・・・2010年3月
(2)P4立体駐車場・・・・・・・・2010年9月

太陽光発電設備の概要

設置場所 設置面積(m²) 発電容量(KW) CO2削減量(t-CO2/年)
1PTB 6,213 830 293
2PTB 1,250 167 62
P4立駐 1,864 249 90
9,327 1,246 445

グリーン電力の導入

日本空港ビルデングは、2008年度より羽田空港国内線旅客ターミナルビルで使用する年間電力量約1億2700万kWh(2010年度実績)のうち300万kWh分をグリーン電力で賄うこととしました。
グリーン電力とは、風力やバイオマスなどの自然エネルギーからつくられ、電気をつくる時に二酸化炭素を排出しないとされる環境負荷の小さい電力です。
この電力量は、第1・第2旅客ターミナルビルに各2台ある地下1階からのシースルーエレベーターと全てのエスカレーターを1年間稼動させる電力に相当します。

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