省エネ対策を中心とした取り組み

2010年から5ヵ年計画で行われている空調設備・照明における長期的な取り組み、グループ施設全体で行うクールビズやウォームビズはもちろん、時代の変化にともないニーズが高まってきた、低公害車バス、電気自動車充電スタンドの設置なども行っています。

設備単位での長期的な取り組み

日本空港ビルグループでは、東京都地球温暖化対策に対応すべく、2005年度より各設備ごとに対策を実施してまいりました。
その主なものを設備単位でまとめました。

羽田空港無料連絡バスに低公害車(ハイブリッド車両)を導入

日本空港ビルデング株式会社と京急グループの羽田京急バス株式会社は、羽田空港の第1旅客ターミナル・第2旅客ターミナル・国際線旅客ターミナルを結ぶ、ターミナル間無料連絡バスに、低公害ノンステップ車両を使用しています。
この低公害車両は、ディーゼルエンジンと電気式のハイブリッド車両で、2015年度重量車燃費基準達成車、低排出ガス重量車適合など数々の低燃費、低公害基準を達成しています。

電気自動車充電スタンドの設置

環境に優しい電気自動車の普及に対応し、羽田空港P1・P4駐車場には、電気自動車充電スタンド(無料)を設置しております。
(P1:急速1台 P4:急速1台、普通5台、計6台)

東日本大震災による節電対策の実施

全国的に電力不足が懸念される中、環境保全の観点から、以下の節電対策を実施しています。

1. 空調設備 : 空調機インバーターの出力変更、空調機排気ファンの一部停止

2. 照明設備 : ロビー照明間引き消灯

クールビズ・ウォームビズの実施

日本空港ビルデング株式会社では、当社グループ事務所に加え、テナントの事務所、館内一般ロビーにおいても、夏季の“クールビズ”、冬季の“ウォームビズ”を実施。
業務や健康に支障をきたさないよう、それぞれの環境に応じて柔軟に対応することとしています。

実施内容 実施期間 目標設定温度
クールビズ 5/1~10/31 事務スペースの設定温度 : 原則28℃。
一般ロビーの目標設定温度 : 26~27℃。(目安)
ウォームビズ 11/15~3/31 一般ロビーの目標設定温度は22℃を目途に過度にならないように適切に調整に努めています。

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