配当

配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要課題の一つとして位置づけており、より一層積極的な姿勢で経営に取り組み、業績の向上に努め、羽田空港国内線旅客ターミナルビル増築工事等の大規模投資等を考慮し内部留保を確保すると同時に、安定した配当を継続して実施することを基本としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
前事業年度の配当につきましては、財務状況や通期の業績等を総合的に勘案した結果、1株につき32円の配当(うち、22円の配当を中間期末で実施済み)とさせていただきました。

配当推移

第72期
(16/3)
第73期
(17/3)
第74期
(18/3)
第75期
(19/3)
第76期
(20/3)
1株あたり配当額(円) 33 33 44 45 32
(中間配当額) (15.0) (16.0) (20.0) (23.0) (22.0)