WORKS近年の取り組み

当社では、長期ビジョン「To Be a World Best Airport」の実現に向け、2016年から東京オリンピック・パラリンピックが開催される予定であった2020年までの5年間の中期経営計画「To Be a World Best Airport 2020」を策定し、「羽田空港の“あるべき姿”の追求」、「強みを活かした事業領域の拡大・収益多元化」、「収益基盤再構築・競争優位の確立」という戦略の3本柱を軸に、さまざまな取り組みを進めてまいりました。

OUR PROJECT

  • 国際線旅客の増加を見込んだ
    国際線施設の整備・拡張

    羽田空港国際線発着枠拡大に向け、第2ターミナルにおける国際線対応施設の整備工事および第3ターミナルの拡張工事を行いました。

  • 羽田空港第1ゾーン
    整備事業に参画

    2020年7月に大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY(通称 HICity)」がまち開き(先行開業)しました。グランドオープンは2022年の予定です。

  • 羽田空港で培ったノウハウを
    国内外の空港で展開

    国内では熊本空港、海外ではパラオ国際空港(パラオ)や新ウランバートル国際空港(モンゴル)の運営事業に参画しています。

ニューノーマル(新常態)における
事業運営

  • ロボット活用

    遠隔案内ロボットの導入によるお客様との接触機会低減や、最先端の清掃ロボットを活用した館内の定期消毒等に取り組んでいます。

  • e コマースの強化

    羽田空港公式通販サイト「HANEDA SHOPPING」で羽田空港限定商品等を販売しているほか、当社グループである(株)羽田未来総合研究所と丸紅(株)がオリジナル越境ECサイトを立ち上げ、日本の地方と海外をつなげるブランディング事業を開始しました。

  • 販売代理店事業の強化

    羽田空港の冷房効率を高め、空港を利用されるお客さまおよび従業員に快適な環境を提供するため、放射冷却素材の開発事業を担うラディクールジャパン(株)と国内初となる販売代理店契約を締結しました。

※その他、羽田空港における新型コロナウイルス感染予防への取り組みについてはこちらをご覧ください。