空港インフォメーション

羽田空港はSKYTRAX社が実施する2019年国際空港評価の部門賞3部門で世界第1位を受賞!

「World's Cleanest Airports」(羽田空港国内線・国際線ターミナル)
4年連続 世界第1位
「World's Best Domestic Airports」(羽田空港国内線ターミナル)
7年連続 世界第1位
「World's Best PRM / Accessible Facilities」(羽田空港国内線・国際線ターミナル)
世界第1位

おかげさまで、羽田空港旅客ターミナル(注1)は、英国のSKYTRAX社(注2)が実施する2019年国際空港評価において、空港の清潔さなどを評価する部門で4年連続世界第1位、国内線空港総合評価部門で、7年連続世界第1位となりました。また、新設された PRM(注3)対応部門で世界第1位を獲得しました。

「World's Cleanest Airports」部門については、空港内の清潔さや快適さなどが評価され、4年連続6回目の世界第1位となりました。
国内線空港総合評価の「World's Best Domestic Airports」部門については、羽田空港国内線ターミナルの使いやすさや快適性などが総合的に評価され、7年連続世界第1位となりました。
また、新設されたPRM対応部門では、高齢者や障害のある方など、移動時のサポートを必要とするお客さまへの取り組みに優れている旅客ターミナルとして、第1位を獲得しました。

空港の総合評価である「World's Best Airports」部門においては、世界第2位となりました。

羽田空港は観光立国の推進や国内線ネットワークを活用したハブ空港としての機能の強化など、国内線、国際線ターミナルともに、大変重要な役割の一端を担っています。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控えている中で、今後もオール羽田で連携し、国内線・国際線ターミナルともに、利便性・快適性・機能性に優れた施設とサービスを提供してまいります。

ランキング(SKYTRAX社ホームページより抜粋)

「World's Cleanest Airports」:清潔さ部門

順位 空港/国
1位 羽田空港国内線ターミナル(第1・第2)・国際線ターミナル/日本
2位 中部国際空港/日本
3位 チャンギ国際空港/シンガポール

「World's Best Domestic Airports」:国内線空港総合評価部門

順位 空港/国
1位 羽田空港国内線ターミナル(第1・第2)/日本
2位 上海虹橋国際空港/中国
3位 大阪国際空港(伊丹)/日本

「World's Best PRM / Accessible Facilities」:高齢者、障害のある方や怪我をされた方に配慮された施設の評価部門

順位 空港/国
1位 羽田空港国内線ターミナル(第1・第2)・国際線ターミナル/日本
2位 成田国際空港/日本
3位 関西国際空港/日本

「World's Best Airports」:総合評価部門

順位 空港/国
1位 チャンギ国際空港/シンガポール
2位 羽田空港国内線ターミナル(第1・第2)・国際線ターミナル/日本
3位 仁川国際空港/韓国
4位 ドーハ・ハマド国際空港/カタール
5位 香港国際空港/中国

注1) 羽田空港旅客ターミナルは、国内線第1・第2ターミナルを日本空港ビルデング株式会社が、国際線ターミナルを東京国際空港ターミナル株式会社が、それぞれ所有、管理・運営をしています。

注2) 1989年創立のイギリスに拠点を置く航空サービスリサーチ会社。世界の空港や航空会社の評価を行っており、評価の項目は多岐に渡っています。「WORLD AIRPORT AWARDS 2019」は2018年から2019年にかけて行った世界100以上の国・地域の1,373万人による顧客調査であり、世界の550空港が含まれています。調査では、空港のチェックイン、出発到着、乗り継ぎ、ショッピング、出発時のセキュリティーや出入国管理などにおける空港サービスやプロダクトの指標により評価されています。

注3) Persons with Reduced Mobilityの略であり、高齢者、障害のある方や怪我をされた方。

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