日本空港ビルデング
インターンシップレポートINTERNSHIP REPORT

2020年度新卒者向け「日本空港ビルデング インターンシップ」の内容をご紹介します。

開催概要

CONCEPT

羽田空港旅客ターミナルの建設・管理運営業務を体感して、「空港で働く」ということの理解を深める。

DATE

夏期:2018年8月27日・29日
秋期:2018年11月28日・29日
冬期:2019年2月14日

実施内容

01
会社概要説明

会社案内DVD“Welcome to HANEDA”を視聴した後、人事担当者より、長期ビジョン“To Be a World Best Airport”に基づいた「羽田空港が世界で最も評価される空港=世界No.1 空港」を目指す当社の動きや取組みについて説明し、当社に対する理解を深めていただきました。

02
羽田空港旅客ターミナル視察を通じた
業界研究

羽田空港の国内線第1、第2ターミナル等の商業施設や旅客ターミナル整備工事のエリアなど、おもに2020年に向け進ちょくしているスポットを中心に視察。未完のまま常に進化し続けていく羽田空港を実感していただきました。

03
グループワーク
「羽田空港に最適なサービスを企画する」

各グループが一体となり、羽田空港が「世界で最も評価される空港=世界No.1 空港」になるための最適なサービスについて、熱いディスカッション、プレゼンテーションを行っていただき、全グループのプレゼンテーション終了後には先輩社員からフィードバックさせていただきました。中には「空港に動物園をつくる」などの斬新な企画も!

04
先輩社員との座談会

先輩社員と昼食をとりながら、入社の決め手や入社後のギャップや現在の業務など、お仕事からプライベートの話まで、ざっくばらんな先輩社員との対話を通じて、当社の社風や社員について感じていただきました。

参加者の声

当社のインターンシップに参加して、魅力的だと感じたことは?

想像以上に幅広い事業をされていることがわかり、社員の皆様は行動力のある方が多い印象を持った。

空港経営に多角的な方向から携わることが出来る、今後の日本の発展に必要不可欠な会社だと実感した。

空港はただ飛行機に乗るための通過する場所ではなく、より多くの人々に楽しく待ってもらうための場所として大変興味深く感じた。

座談会で先輩社員の方がどのような質問にも丁寧に答えてくれ、仕事の内容や面白みについて理解が深まった。昼食もとても美味しく嬉しかった。

館内見学後にグループワークを行ったので、より具体的な意見を出し合えることができた。またグループワークに対する社員の方々からのフィードバック(総評)を頂け今後に活かしていきたいと思った。

思っていたよりも社員同士の距離が近く、さまざまな交流、発想が生まれやすい環境なのだなと感じた。さまざまな部署で、それぞれに学べることがあり、それを活かしていくことができる点がとても素敵だと思った。

インターネットだけでは知り得ない日本空港ビルデングを知れてよかった。短い時間の中、非常に内容の濃いプログラムで良かった。

今回初めて「知ったこと」「理解できたこと」が多く、非常に良い経験となった。

社員の皆さんが世界ナンバー1の空港で働くことへの誇りを感じながら、楽しそうにお仕事されているのが印象的であった。

空港を一つの街のように開発を行っているイメージを持った。

空港見学、グループワーク、座談会と内容が充実していて日本空港ビルデングについてよく知ることができた。

2020年に向けた挑戦や工夫について深く知ることができ、また自分の目で見ることができ、挑戦的で素敵な会社であると感じた。

会社概要や今後のビジョンなど、とても共感を得られることが多い内容であった。

優しい雰囲気の中にも新しいことに挑戦するワクワク感や熱意を持った社員の方が多いと感じ、とても実りのある時間を過ごせた。

社員の皆様から大変温かい雰囲気を感じた。自分たちの仕事がお客様に繋がっていることを信じて働いていると思った。

働き方改革にも様々な対応をされていて、働く人に優しい、働きやすい環境だと感じた。

今回学んだことに加えてより時間をかけて各部署の業務を体験したいと思った。

ターミナルの建設現場などを間近で見ることができ、羽田空港で働きたいというモチベーションが更に上がった。