広さが2倍になって、より快適に。食事も、買い物も、展望も楽しめます。

2010年10月13日、国内線第2旅客ターミナルが拡張オープンし、出発・到着ロビーが現在の約2倍の広さになり、国内線第2旅客ターミナルを利用されるお客さまの利便性がより向上しました。また、出発ロビー南側の外壁にはガラス面を採用。四季折々の樹木を楽しむことができます。屋上展望デッキでは、夜になると床に埋め込んだLEDが点灯し、デッキ前に広がる滑走路の誘導灯とともに、幻想的な空間を演出。新しくなった羽田空港を体験できます。

約2倍の広さで便利になった国内線第2旅客ターミナル

国内線第2旅客ターミナルの出発・到着ロビーが現在の約2倍の広さになり、ご利用になるお客さまの利便性・快適性が向上しました。京急線とモノレール、どちらの駅からもスムーズにご搭乗できます。 また、南側出発ロビーに出発保安検査場を新たに2ヶ所設置し、第2旅客ターミナルから搭乗されるお客さまの保安検査の待ち時間が短縮し、南側ゲート利用のお客さまには搭乗口までの距離が短縮され、利便性が大幅に向上しました。

国内線第2ターミナル図

新しい飲食店舗、物販、サービス施設がオープン

「UPPER DECK TOKYO」(本館南側3階)をはじめ、飲食17店舗、物販8店舗が新たにオープン。
「The Art of Hospitality ~ おもてなしをアートの領域に」というコンセプトのもと集積された商業施設は、自由と新しいTOKYOを感じることができる新空間です。

UPPER DECK TOKYOには8ヵ国9種の世界各国の味を楽しめるレストランが集合。日本食はもちろん、イタリア・トルコ・スリランカ・ベトナム・中国・韓国の料理が楽しめます。

これらの料理は、世界中から勢揃いした1脚1脚スタイルの違う260脚以上のチェアやテーブルがあるオープンテラスでお楽しみいただけます。お気に入りの椅子に座り、新しい羽田空港を満喫してください。

日本初の空港内美術館「ディスカバリーミュージアム」がオープン

日本の空港としては初めてのミュージアムが誕生。
700年の歴史を持つ細川家の至宝を管理する永青文庫の常設展として開設されました。
永青文庫は国宝8点、重要文化財31点を含む、およそ6,000点の美術工芸品と50,000点以上に上る歴史文書を所蔵している美術館です。

ひとつの作品から見える、日本の誇り、そして心。
日本の美と向き合い、過去の偉人たちと対話を楽しむひと時。

ラウンジ風にソファを数多く配置させ、美術品と対面する形で、ゆったりと美術を鑑賞、独占できる至極の空間を提供します。

滑走路から離陸する飛行機と東京湾を一望できる展望デッキ

新しく建設されたD滑走路の離着陸も見る事ができる南側展望デッキ「星屑のステージ」がオープンしました。
飛行機の離着陸がよく見えるようにデッキフェンスを全面ワイヤー化し、デッキの一部に屋根を配置していますので、雨天でも快適に利用できます。
夜は床にちりばめられた約4,000個のLEDライトが輝き、星空、夜景、滑走路の誘導灯とともに夜の空港を幻想的に演出します。

環境に配慮したエコエアポート

出発ロビー南側外壁をガラス面とすることで、屋外の植栽を楽しめるようにしました。春から夏は、桜と新緑、 秋から冬は、色鮮やかな紅葉など、四季折々の日本の情景でお客さまにおもてなしの空間を提供します。また、太陽光発電、自然換気窓を採用し、空調エネルギーの低減を図るなどエコエアポート化を目指しています。

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