お客さまの安心・安全を守るために全員が防災保安活動に取り組んでいます
羽田空港は、年間6,700万人が利用する日本最大の空港。旅客数は世界4位、国内線の6割を占めています。この大勢のお客さまを送迎する施設が、羽田空港ターミナルです。面積は第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナル、国際線ターミナルを合わせて約50万m2、東京ドーム11個分に相当します。
世界有数の規模を誇る羽田空港で、もし事故や災害が起きれば、国内線ネットワークはもちろん多くの人々に影響を及ぼしかねません。日本空港ビルデングでは「絶対安全」を第一の方針として旅客ターミナルの安全の確保に努めています。
日本空港ビルグループでは、防災安全部を中心にテロや災害などの緊急事態への対応と協力体制の構築、予防に向けた訓練などを実施しています。さらに、当社グループ設立時からの方針として、専従の防災安全部と物品販売、保守管理、サービス業務店舗、案内、清掃などを受け持つグループ会社の連携により、日常的に防災保安活動を行っています。これは日頃からグループ社員全員がそれぞれの業務のなかで意識をもって活動することにより、事故の予防と早期対応を目指すものです。
このような一貫した考え方のもと、一人ひとりが高い安全意識を持ち、防災活動、防犯活動、食品安全管理、施設・サービスのご案内、ユニバーサルサービスなどを行っています。羽田空港ターミナルをご利用いただくお客さまに、安心・安全で快適なひとときをお過ごしいただけるよう、24時間365日、グループ一丸となって「絶対安全」の確立に努めています。