
このラテン語の銘文は、中世の風情を色濃く残す珠玉の城塞都市、ドイツ連邦共和国ローテンブルク市のシュピタール門に刻まれ、訪れる人々を静かに迎えてくれます。
私たち日本空港ビルグループは、この銘文をCS理念とし、すべてのお客様にご満足いただけますよう 今後ともサービスの向上に取り組んでまいります。

ターミナルをお使いになるお客さまが安らぎに包まれ、しあわせを感じていただくこと。どの職場にあっても、旅を始めるお客さま、家路につかれるお客さま、それぞれのお客さまに「あの人温かいね」「あのお店にまた行きたいね」と思って頂ける出会いを大切にします。
お客さまの声は、私たちへの期待と信頼の表われです。私たちはそれを感謝の気持ちを持ってありがたく受け止め、改善につなげていきます。また、みんなで情報を共有できる環境を作り、更なるサービス向上を推進していきます。
同業者だけが競争相手という時代は終わりました。お客さまは業種を超えて、すべての企業を比較します。お客さまと接するそのとき、その場所において私たち一人ひとりが会社の代表であることを自覚し、行動します。
私たちの創造力、イノベーション(革新の精神)は日本空港ビルデングの原動力です。お互いを認め、称え合い、一人ひとりのやわらかく、あたたかい発想を大切にします。
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空港ビルグループが推進するCS活動において、空港スタッフ全員が一丸となって同じ目標に向かうことでその活動をより効果的に、より強力にとり進めていくため、4ヶ月を1サイクルとしてより具体的な行動テーマを設定した『CS推進キャンペーン』を実施しています。
私たち日本空港ビルグループでは、グループCS推進室を中心に空港で働く方たちにCS活動について情報発信をしています。ここではその一例として、CS推進室が運営するCS日記ブログから抜粋した記事をいくつか紹介させていただきます。